●カリキュラム
| 1.フィトセラピーとは? | フィトセラピーの概要・現代的意義・歴史的背景・精油の作用など。一般的なアロマテラピーとの相違も説明します。実習では、シャンプーの作り方を学びます。 |
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| 2.薬用植物の多様性 | 薬用植物について・精油とは何か・精油とハーブや漢方薬との違い・精油の種類についてなど。実習では軟膏やクリームを作ります。 |
| 3.植物と人体の関わり1 匂いのメカニズム |
精油を嗅いだり外用することで経口薬より少量で効果的に作用する仕組みを解説。嗅覚と脳の関係についても学びます。実習は重曹を使って掃除用品を作ります。 |
| 4.植物と人体の関わり2 呼吸器への影響 |
脳への反応に加え、匂い物質は呼吸器からも素早く吸収され、全身に作用します。実習ではハミガキを作ります。市販品には有害物質が含まれているものもあり、見極める知識を身につけましょう。 |
| 5.植物と人体の関わり3 経皮吸収の回路 |
精油は分子が小さいため、経皮吸収が容易です。まず表皮の構造を学び、経皮吸収のメカニズムを理解します。実習は衣類の防虫対策に役立つハーブグッズを作ります。 |
| 6.ホメオスターシスとその調整 | ホメオスターシスの維持に大切な神経系・免疫系・内分泌系の機能を高めるために、植物がどのように有効かを学びます。実習は虫除けスプレーをつくリます。 |
| 7.エッセンシャルオイルを知る | 分析表の見方・ガスクロマトグラフィとマススペクトル・精油の化学成分など。実習ではソルトマッサージジェルを作ります。 |
| 8.エッセンシャルオイルの抽出法 | 抽出の歴史と抽出法の種類。同じ植物でも抽出法が違うと成分も変わってきます。実習ではソルトマッサージジェルをつくリます。 |
| 9.精油の化学成分1 | テルペン類、アルコール類、フェノール類などの分野とその特性、それぞれの精油の使用上の注意など。実習ではバスボムを作ります。 |
| 10.精油の化学成分2 | 精油ブレンドの基礎、精油の相性、希釈濃度、使用法、保管法など。実習は日常的なさまざまな身体の不調を改善するブレンドオイルを作ります。 |

【対 象】 年齢・経験は問いません。未成年の方は保護者の同意書が必要です。
【入学金】 10,000円
【受講料】 10回 42,000円
【教材費】 31,500円 10種類の精油と基材を含む
(申込み時に全納が原則ですが、事情のある方は受講料の月謝払いもご相談に応じます)